コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ゲルー ゲルー Gueroult, Martial

1件 の用語解説(ゲルーの意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ゲルー
ゲルー
Gueroult, Martial

[生]1891.12.15. ルアーブル
[没]1976.8.13.
フランスの哲学史家。コレージュ・ド・フランス教授。デカルト合理主義哲学者たちやフィヒテの研究がある。主著"Descartes selon l'ordre des raisons" (2巻,1953) ,"Quatre Etudes sur la perception et sur Dieu consacrées à Berkeley" (56) 。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内のゲルーの言及

【ラマ教】より

…このことを戒めとしていた明朝も,永楽帝時代にチベットに対して積極的な懐柔政策をとりはじめると,特に青海やカム(喀木)地方で寺院を擁していた民族が,通貢の利得をねらって宮廷に入りこみ,約1世紀にわたって後宮の猥褻(わいせつ)な要請におもねり,歴代皇帝を惑乱して,チベット仏教を淫祠邪教とするぬぐいがたい印象を中国に残した。 15世紀初めころ,ツォンカパと呼ばれる天才的な僧が現れて,ラサの東方40kmの地にガンデン大僧院を建て,ゲルー(〈徳行〉),あるいは黄帽派ともいわれる一宗を開いた。青海の西寧近くに生まれ,中央チベットに出て,西寄りのツァンに赴き,サキャ派のレンダーワ(1349‐1412)などに師事して顕密2教,特に中観帰謬論証派の哲学やタントラ仏教を学んだ。…

※「ゲルー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

ゲルーの関連キーワードOFケーブルルアーブルサイドテーブル地下ケーブルノーブルアーブエンジェル・アット・マイ・テーブルマーブル・アーチソフトルアーコンビネーションルアー

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone

ゲルーの関連情報