ゲームの理論・ゲーム理論(読み)ゲームのりろん

大辞林 第三版の解説

ゲームのりろん【ゲームの理論・ゲーム理論】

利害の対立する事態にある集団の行動を数学的にとらえる理論。ゲームにおけるプレーヤーの行動様式をモデルにしたもので、経済現象の分析や軍事的シミュレーションなどに応用される。 〔1940年代、数学者のフォンノイマン(J. von Neumann)と経済学者のモルゲンシュテルン(O. Morgenstern)によって創始〕

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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