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コア資本比率 コアシホンヒリツ

デジタル大辞泉の解説

コアしほん‐ひりつ【コア資本比率】

金融機関の経営の安定度を測る指標の一つ。新しいBIS規制バーゼルⅢ)で導入される見込み。分子に金融機関コア資本額を置き、分母に金融機関が保有するリスク資産の種類(社債・融資など)に応じて一定の掛け目を適用したリスク資産総額を置いて算出。比率が高いほど、リスク資産に対して十分な安定的資本を確保していることを示す。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

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