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コタ・キナバル Kota Kinabalu

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世界大百科事典 第2版の解説

コタ・キナバル【Kota Kinabalu】

マレーシアの島嶼部,ボルネオ島のサバ州西岸の港湾都市。旧名ジェセルトンJesselton。人口20万8000(1991)。1899年建設。サンダカンにかわって1946年に州都となって以来経済発展が著しく,港の貨物取扱量は州内最大である。マレーシア国民大学の分校が開設され,教育・文化の中心地にもなった。海岸埋立地に南北に細長くのびる近代的市街地は,第2次大戦後にできたもので,南へひろがった官庁街の一画には新しいモスクが建てられ,イスラム教徒マレー人の増加を象徴している。

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All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

世界大百科事典内のコタ・キナバルの言及

【サバ[州]】より

…面積7万4000km2,人口181万(1991)。州都はコタ・キナバル。住民は土着のカダザン(ドゥスン)族(28%)が最も多く,次いで華人(21%),バジャウ族(12%)となり,マレー人は増加しつつあるがまだ3%にすぎない。…

※「コタ・キナバル」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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