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コノマチョウ(木の間蝶) コノマチョウ

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世界大百科事典 第2版の解説

コノマチョウ【コノマチョウ(木の間蝶)】

鱗翅目ジャノメチョウコノマチョウMelanitisに属する昆虫の総称。主として木陰に生活する。アフリカ大陸からアジア南部,ニューギニアにかけて12種が知られ,日本にはクロコノマチョウM.phedima(イラスト)とウスイロコノマチョウM.ledaの2種を産する。クロコノマチョウは開張7~8.5cm。ヒマラヤ東南アジアから日本まで広がり,日本ではほぼ静岡県から南九州にわたって暖地の森林に生息する。

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