コプト教

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

コプト教

紀元1世紀ごろにエジプトで始まり、独自の教義を発展させたキリスト教の一派。エジプトの全人口約9200万人の10~15%程度を占めるとみられる。エジプト国民の大半を占めるイスラム教徒からの迫害、差別を訴える教徒もいる。古代エジプト暦を起源とする独自のコプト暦を持つ。

(2017-08-17 朝日新聞 朝刊 1外報)

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