コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

コペック会議 コペックかいぎ COPEC; Conference on Christian Politics, Economics, and Citizenship

1件 の用語解説(コペック会議の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

コペック会議
コペックかいぎ
COPEC; Conference on Christian Politics, Economics, and Citizenship

1924年に政治,経済,市民権について,キリスト教信仰の立場から論じるために,イギリスバーミンガムで行われた大会。のちのカンタベリー大主教 W.テンプルが議長をつとめた。第1次世界大戦の混乱した世界において,現代世界の政治,経済に対するキリスト教の影響力を強めようとして企てられたものであって,翌 25年のストックホルム生活と実践会議の準備となった。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

コペック会議の関連キーワード義務について政治学市民権自由民権論欧州基本権憲章債権法物権法大久保不二海事債権についての責任の制限に関する条約ローマ市民権

今日のキーワード

災害派遣

天災地変その他の災害に際して,人命または財産の保護のために行なわれる自衛隊の派遣。災害出動ともいう。都道府県知事などの要請に基づいて,防衛大臣が派遣することを原則とするが,特に緊急を要する場合,要請を...

続きを読む

コトバンク for iPhone