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コミュニティ・スクール(CS)

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

コミュニティ・スクール(CS)

2004年の地方教育行政法改正で始まった、学校と保護者、地域住民らで構成する「学校運営協議会」が学校の運営に関わる制度。PTAとは異なり、教職員の人事を含め、法的な権限を持って意見を言う。文部科学省によると、CSを採り入れている公立小中学校は昨年5月現在、32都府県の789校で、全体の約2.5%。県内では、福津市が今年度、全10小中学校で導入。那珂川町の全10小中学校と大野城市の全10小学校も、13年度中に採り入れる計画だ。同省は16年度に全国で約3千校にすることを目指している。

(2012-02-06 朝日新聞 朝刊 福岡 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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