コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

コミュニティ・レストラン(コミレス)

1件 の用語解説(コミュニティ・レストラン(コミレス)の意味・用語解説を検索)

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

コミュニティ・レストラン(コミレス)

「おいしく食べて、楽しく働く、くつろぎの場」をコンセプトに、地域で安全で安心できる食事を提供しながら、市民が集まり、交流する場。NPO法人の「NPO研修・情報センター」(東京都、世古一穂代表)が「食」を核にしたコミュニティーや地域支援を目的に1998年に始めたNPOの起業モデル。全国で150余、道内では約30の様々なコミレスが展開されているという。また、公益社団法人長寿社会文化協会(東京都)は「地域のたまり場や居場所」をコミュニティカフェと定義して活動。非政府組織(NGO)を中心に、途上国などから商品を適正価格で輸入・販売することで生産者の経済的自立を促すなどのフェアトレード食材を使うスローカフェといった様々な形態もある。

(2013-11-04 朝日新聞 朝刊 北海道総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

コミュニティ・レストラン(コミレス)の関連キーワードイシククリ湖快食寛ぎ嗣君ぱくつ・くイシク湖アサヒくつろぎ仕込<4VG>ペティオ おいしくスリム賞味期間

今日のキーワード

日本政策投資銀行

1999年に日本開発銀行と北海道東北開発公庫を統合し、発足した政府系総合政策金融機関。一般の金融機関が行なう金融などを補完・奨励し、長期資金の供給などを行ない、日本の経済社会政策に金融上で寄与していく...

続きを読む

コトバンク for iPhone