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コミュニティーFM放送局

2件 の用語解説(コミュニティーFM放送局の意味・用語解説を検索)

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

コミュニティーFM放送局

放送エリアを原則的に市区町村に限定し、地域の情報を提供する放送局。92年の放送法改正で制度化された。災害時の情報伝達機能が期待され、従来のFM放送局よりも開局の基準が緩和されている。

(2008-02-19 朝日新聞 朝刊 広島1 2地方)

コミュニティーFM放送局

放送範囲が市区町村単位で、地域密着型の番組を流す放送局。出力20ワットの超短波の周波数を使い、FMラジオで聴くことができる。92年の放送法改正で各地に広まった。総務省によると、今年4月1日現在、放送局は全国に218局。県内では奄美市のほか、鹿児島市、鹿屋市、志布志市、肝付町にもある。

(2008-05-04 朝日新聞 朝刊 鹿児島全県 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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