コミュニティ放送局

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

コミュニティ放送局

1992年の放送法改正で制度化された超短波放送局(FM放送局)。出力は原則20ワット以下で、市区町村をカバーしながら地域のきめ細かな情報を発信する。大規模災害をきっかけに開局されるケースが多く、総務省と日本コミュニティ放送協会(東京)によると全国の開局数は314。北海道は最多の27局で、ほとんどの主要都市に開局されている。

(2018-02-12 朝日新聞 朝刊 1道)

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