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コメの品質

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

コメの品質

等級は民間の登録検査機関が調べる。玄米の検査で水分量や形などの基準を満たし、十分に成熟した米粒が70%以上で「1等」、60%以上は「2等」、45%以上は「3等」、基準を満たさないと「規格外」となる。等級が下がると価格も安くなる。等級とは別に日本穀物検定協会の「食味ランキング」もある。色つやなどの見た目、香り、味、粘り、硬さの5項目を試食審査。複数の産地のコシヒカリブレンドした「基準米」と比べる総合評価も含めて格付けする。12年産米では石川と福井のコシヒカリが「特A」の最高評価を受け、富山のコシヒカリはひとつ劣る「A」の評価だった。

(2014-01-30 朝日新聞 朝刊 石川全県 2地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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