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コルサバード遺跡 コルサバードいせき Khorsabad

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

コルサバード遺跡
コルサバードいせき
Khorsabad

イラク北部,アルマウシルの北約 20kmのチグリス川左岸にあるアッシリアの首都。サルゴン2世が建て,居所としたのでドゥル・シャルルケーンともいう。 1842年より E.ボッタらが調査し,サルゴン2世王宮の門を飾っていた有翼獣身人面像浮彫などをルーブル美術館に持帰った。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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