コロナ線(読み)コロナせん

精選版 日本国語大辞典の解説

コロナ‐せん【コロナ線】

〘名〙 太陽コロナのスペクトル中にみられる輝線。鉄、カルシウムニッケルなどの電離イオンによって発生したもの。現在、波長五三〇二・九オングストローム、一〇七九七・九オングストロームなど約三〇本が発見されている。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

人望

信頼できる人物として、人々から慕い仰がれること。「人望を集める」「人望を失う」...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android