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コロンビアの治安

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

コロンビアの治安

60年代から左翼ゲリラコロンビア革命軍(FARC)や民族解放軍(ELN)、右派民兵組織と政府軍が入り乱れて内戦が続き、90年以降だけで4万人が殺害された。世界最大のコカイン生産国で、麻薬密輸がゲリラの主な資金源となっている。首都ボゴタでも爆弾テロや身代金目的の要人誘拐が頻発。ウリベ大統領は02年5月に初当選後、ゲリラに対し強硬姿勢で臨み、04年には誘拐発生が746件と、前年比で49%減った。今年5月、治安回復を背景に再選された。

(2006-06-16 朝日新聞 朝刊 2外報)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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