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コンゴの内戦

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

コンゴの内戦

コンゴでは98年から02年まで周辺国も介入する内戦が続いた。06年に独立後初の大統領選が実施され、カビラ大統領が就任したが、天然資源が豊富な東部を拠点とする複数の武装勢力武装解除を拒否。ヌクンダ氏率いる反政府勢力「人民防衛国民会議」(CNDP)は8月下旬、政府と各勢力が1月に結んだ停戦協定を一方的に破棄し、隣国ルワンダで94年に起きた虐殺後にコンゴ東部に逃げ込んだフツ系民兵から住民を守ることを名目に攻撃を激化させた。またフツ系民兵を支援しているとして政府軍との対決姿勢を強めている。CNDPがルワンダの支持を受けているとされる一方で、コンゴ政府はアンゴラ軍に支援を要請している。

(2008-11-11 朝日新聞 朝刊 1外報)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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