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コンスタモニトゥ修道院 コンスタモニトゥシュウドウイン

デジタル大辞泉の解説

コンスタモニトゥ‐しゅうどういん〔‐シウダウヰン〕【コンスタモニトゥ修道院】

Moni KonstamonitouΜονή Κωνσταμονίτου》ギリシャ北部、ハルキディキ半島にある東方正教会の聖地アトス山の修道院。10世紀か11世紀頃の創設とされる。東ローマ帝国やセルビアの寄進を受けて栄えたが、18世紀の火災で大きな被害を受けて衰退。19世紀にオスマン帝国の総督アリ=パシャの妻の支援で主聖堂が建造されて復興した。カスタモニトゥ修道院

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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