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コンスタンチヌス2世 コンスタンチヌスにせい Constantinus II; Flavius Claudius Constantinus

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

コンスタンチヌス2世
コンスタンチヌスにせい
Constantinus II; Flavius Claudius Constantinus

[生]317.2. アレラテ
[没]340. アキレイア
ローマ皇帝 (在位 337~340) 。コンスタンチヌス1世 (大帝) の次男。生後すぐ副帝となる。西方帝としてガリア,ブリタニアヒスパニアを支配。弟のコンスタンスを攻めイタリアに侵入したがアキレイアで敗死した。

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コンスタンチヌス2世
コンスタンチヌスにせい
Constantinus II

[生]?
[没]?. ローマ?
8世紀の対立教皇(在位 767~768)。元兵士。教皇パウルス1世(在位 757~767)の死後,兄であるネピ司教区のトート公に擁立され,767年7月に教皇に選出された。公証人グループの強力な指導者,クリストフォルスが率いた反コンスタンチヌス2世勢力は,ランゴバルド王国(→ランゴバルド族)へ逃亡した。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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