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コンティンジェントキャピタル contingent capital

デジタル大辞泉の解説

コンティンジェント‐キャピタル(contingent capital)

企業が銀行との間で地震・台風など不測の事態に備えて一定額の融資を予約し、災害が発生した場合、その枠内で融資を受ける制度。企業は銀行に毎年手数料を支払う。偶発資本。条件付き資本。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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