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コンパクト五輪

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

コンパクト五輪

選手の移動距離を短くするために施設を集中配置する構想。経費削減のために既存施設を積極的に利用し、環境にも配慮する。00年のシドニー五輪が成功例とされ、近年の五輪招致の必要条件とも言える。都は会場のほとんどを都心の半径10キロ圏内に配置して「世界一コンパクトな大会」を掲げた。

(2006-08-31 朝日新聞 朝刊 東京西部 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」朝日新聞掲載「キーワード」について | 情報

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