コンビニ納税(読み)こんびにのうぜい

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

コンビニ納税

納税をコンビニエンスストアで行なえる制度のこと。2003年度の税制改正によって、地方税の納税に関する規制緩和が進み、コンビニでの納税が許可されるようになった。実際に、いくつかの地方自治体では、自動車税など、地方税のいくつかに「コンビニ納税」を適用している。コンビニ納税のメリットは大きく2つある。1つは、納税者の利便性を高め、収税率が上がること。もう1つは、地方自治体の財政難の原因のひとつとなっている納税業務の一部をアウトソーシングすることで、支出の削減を可能にすることである。

出典 ASCII.jpデジタル用語辞典ASCII.jpデジタル用語辞典について 情報

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