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コンピューター断層撮影装置 コンピューターだんそうさつえいそうち

大辞林 第三版の解説

コンピューターだんそうさつえいそうち【コンピューター断層撮影装置】

X 線装置とコンピューターを組み合わせた医療機器。 X 線を360度回転しながら照射して人体の横断面を撮影、各方向からの像をコンピューターで処理して、その平面の画像を得る。 X 線のほか、粒子線・超音波などを用いたものもある。イギリスのハウンズフィールド(G. N. Hounsfield 1919~2004)、アメリカのコーマック(A. M. Cormack 1924~1998)が開発。 CT 。 CT スキャナー。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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