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コンベヤ秤 コンベヤばかりconveyer scale

世界大百科事典 第2版の解説

コンベヤばかり【コンベヤ秤 conveyer scale】

コンベヤスケールともいう。ベルトコンベヤの輸送中の粒体,塊体などの各種原料を連続的に計量し輸送総質量を求める自動ばかりの一種。ベルトコンベヤのベルトを支えるローラーの1~数個をコンベヤフレームより切り離し,はかりの載せ台にあたる浮台に取り付け,ベルト上の原料などが浮台に及ぼす力をてこばかりやロードセルで検出し,総質量は検出力を浮台にかかるベルトの長さごとに加算する算術方式,あるいは検出力をベルトの速度について逐次積分する積分方式により求める。

出典 株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について 情報

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