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コーラン焼却事件

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

コーラン焼却事件

カブール北東のバグラム米空軍基地内で20日夜、イスラム教の聖典コーランが焼かれた。複数の米兵がコーランなどイスラム教に関する書籍を燃やしているのに、アフガン人職員が気付いたのが発端。駐留米軍側は、誤って焼却した、と釈明している。

(2012-02-27 朝日新聞 朝刊 1外報)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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