コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

コーン効果(固体物理) Kohn effect

1件 の用語解説(コーン効果(固体物理)の意味・用語解説を検索)

法則の辞典の解説

コーン効果【Kohn effect】

定在波の発現による物質のフォノンと分散曲線の鋭い変化.フォノンの波数ベクトルフェルミ面の直径が一致したときに起こる.

出典|朝倉書店
Copyright (C) 2009 Asakura Publishing Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

コーン効果(固体物理)の関連キーワード代謝拮抗物質定在波フォノンフォノグラフフォノモーターフォノリトイドテフル岩ギブスの定理(界面)グレヴィッチ効果フォノンドラッグ効果ランダウ‐ルーマ損失

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone