ゴールディー ホーン(英語表記)Goldie Hawn

20世紀西洋人名事典の解説

ゴールディー ホーン
Goldie Hawn


1945.11.21 -
米国の女優。
ワシントンD.C.生まれ。
本名Goldie Jean Hawn。
ミュージシャン、エドワード・ラトリッジ・ホーンの娘で、3才でタップとバレエのレッスン、11才でモダン・ジャズを始め、18才の時生徒数150名のダンス・スクールを経営。アメリカン大学を中退、コーラス・ダンサーとなり巡業に参加。その後テレビの番組「Laugh-in」にレギュラー出演するようになり人気を集め、映画「サボテンの花」(1969年)でアカデミー助演女優賞受賞。以来明るくかわいい女を演じ、ハリウッドのトップ・コメディエンヌとなる。他に’86年「ワイルドキャッツ」等に出演。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

現代外国人名録2016の解説

ゴールディー ホーン
Goldie Hawn

職業・肩書
女優,映画プロデューサー

国籍
米国

生年月日
1945年11月21日

出生地
ワシントンD.C.

本名
Hawn,Goldie Jean

学歴
アメリカン大学中退

受賞
アカデミー賞助演女優賞(第42回,1969年度)「サボテンの花」,ゴールデン・グローブ賞助演女優賞(第27回,1969年度)「サボテンの花」

経歴
3歳の時からタップとバレエを習い、11歳でモダンジャズを始め、18歳でダンススクールを経営。大学中退後ニューヨークでコーラスダンサーとなる。テレビで踊っているところをエージェントに見い出されて1968〜70年スケッチ・コメディ番組「ラフ・イン」にレギュラー出演、人気を集める。’68年「ファミリー・バンド」で映画デビュー。2作目の映画「サボテンの花」(’69年)でコメディエンヌぶりを発揮し、アカデミー助演女優賞を獲得。以来「シャンプー」(’75年)、「ファール・プレイ」(’78年)、「昔みたい」(’80年)などで底抜けに明るく可愛い女を演じ、米国を代表する人気女優になる。’80年以後、プロデューサーとしても活躍。他の出演作に「プライベート・ベンジャミン」(’80年,製作総指揮も)、「アメリカ万歳」(’84年,製作総指揮も)、「ワイルドキャッツ」(’86年,製作総指揮も)、「潮風のいたずら」(’87年)、「バード・オン・ワイヤー」(’90年)、「幸せの向う側」(’91年)、「ファースト・ワイフ・クラブ」「世界中がアイ・ラヴ・ユー」(’96年)、「アウト・オブ・タウナーズ」(’99年)、「フォルテ」(2001年)、「バンガー・シスターズ」(2003年)など。2回の離婚を経て、1968年に「ファミリー・バンド」で共演したカート・ラッセルと同棲を続ける。

出典 日外アソシエーツ「現代外国人名録2016」現代外国人名録2016について 情報

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