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サイパン・テニアン島の戦い

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

サイパン・テニアン島の戦い

太平洋・北マリアナ諸島にある両島は第1次世界大戦後に日本の統治下になり、太平洋戦争末期には本土への最終防衛線である「絶対国防圏」の要となった。米軍は1944年6月15日、サイパンに侵攻。日本軍は民間人も動員して迎え撃ったが玉砕し、計約5万5千人が死亡、米軍も約3500人が戦死した。テニアンへの侵攻は7月24日。日本側は軍民計約1万人が死亡、米軍は約400人が戦死した。

(2013-08-14 朝日新聞 朝刊 2社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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