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サッカー界の反差別への取り組み

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

サッカー界の反差別への取り組み

国際サッカー連盟(FIFA)は昨年5月の総会で「反人種差別・差別撲滅に関する決議」を採択。欧州サッカー連盟(UEFA)は、観客ならばスタジアム一部閉鎖や無観客試合、罰金を、選手や審判ならば10試合の出場停止を科す。昨年10月の欧州チャンピオンズリーグではCSKAモスクワサポーターが人種差別的発言をし、スタジアムの一部閉鎖処分が下された。日本サッカー協会Jリーグも差別を厳しく禁じる条項を定めている。Jリーグでは制裁金や無観客試合のほか、勝ち点没収や降格などの処分もある。

(2014-03-24 朝日新聞 朝刊 1社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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