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サッカーW杯南アフリカ大会

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

サッカーW杯南アフリカ大会

アフリカで初めて開かれたW杯。日本代表は大会前の親善試合で4連敗し、岡田武史監督(当時)の更迭論も持ち上がったが、強豪カメルーンデンマークを破って海外開催で初めて1次リーグを突破した。決勝トーナメント初戦でパラグアイにPK戦で敗れたが、この試合の平均世帯視聴率は53.5%(ビデオリサーチ調べ、関西地区)を記録した。優勝はスペイン。本田選手の無回転シュートは、ボールを回転させないように一点に強烈な衝撃を与える蹴り方で、空気抵抗が大きくなって弾道がぶれるとされる。世界のメディアが取り上げた。

(2010-12-24 朝日新聞 夕刊 2社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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