コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

サハマ[山] Nevado Sajama

1件 の用語解説(サハマ[山]の意味・用語解説を検索)

世界大百科事典 第2版の解説

サハマ[山]【Nevado Sajama】

ボリビアの西アンデス山系中の死火山。標高6520mで同国の西アンデス山系中の最高峰。山頂部は氷河に覆われている。雪線高度は約6000m。遠望するとボリビア富士と呼んでもよいほど形の整った比高二千数百mの成層火山であるが,山体の大部分はかなり深いU字谷に刻まれている。圏谷底は4700~4800mのところに見いだされる。オルロ県に属するが,鉱山都市オルロより西へ約200km離れている。西麓に同名の村,サハマ(人口約1000)がある。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

サハマ[山]の関連キーワードアンデス山脈アントファガスタケチュア族チチカカ湖ポトシボゴタANCOMイイマニ山カリビアンカリビアンブラック

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone