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サハリンの資源開発

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

サハリンの資源開発

90年代のエリツィン政権下での鉱区の民間開放の後、外資主導で開発が進んだ。このうち先行する「サハリン1」「サハリン2」には日本の商社も出資する。「1」は06年10月から石油輸出を始めているが、ガス販売は未定。同州の資源開発をめぐっては環境破壊を懸念する声や収益のほとんどが中央政府に入り、地元には少ないといった批判もある。

(2008-10-10 朝日新聞 朝刊 3経済)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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