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サハリン1とサハリン2

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

サハリン1とサハリン2

日本企業が参画するサハリン北部沖の石油・天然ガス開発事業の呼称。1は米エクソンモービルが、2は欧州のロイヤル・ダッチ・シェルが、それぞれ運営を主導する。1は今月中に日本への原油輸出を始める予定で、エクソンが天然ガスの販売先を探している。2の天然ガス販売先は日本の電力・ガス会社などに決まり、08年に輸出開始予定だが、ロシア政府が環境破壊を理由に事業の一部認可を取り消し、日本への影響が懸念されている。

(2006-10-22 朝日新聞 朝刊 3総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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