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サラウンドアンプ さらうんどあんぷ surround amp

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知恵蔵2015の解説

サラウンドアンプ

複数のチャンネル数を持つオーディオアンプ。サラウンド(周囲を囲む)音場が家庭に普及し始めている。映像メディアDVD次世代オーディオのSACD(Super Audio CD:ソニーPhilips社が提唱する元ディスクの規格)、DVD-Audio、そしてBSと地上のデジタル放送が、5.1チャンネルサポートしており、それをホームシアターで再生するためのアンプである。HDオーディオに対応して11チャンネルのアンプも登場している。一般には「AVアンプ」という。

(麻倉怜士 デジタル・メディア評論家 / 2008年)

出典|(株)朝日新聞出版発行「知恵蔵2015」
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