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サラサ灯台・サラサ燈台 サラサどうだん

大辞林 第三版の解説

サラサどうだん【サラサ灯台・サラサ燈台】

ツツジ科の落葉小高木。東日本の山地に自生。庭木とする。葉は楕円形。夏、風鈴状で、淡紅白色の小花を一〇個ほど総状に下垂してつける。花冠に紅色のすじがある。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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