サラサ灯台・サラサ燈台(読み)サラサどうだん

大辞林 第三版の解説

サラサどうだん【サラサ灯台・サラサ燈台】

ツツジ科の落葉小高木。東日本の山地に自生。庭木とする。葉は楕円形。夏、風鈴状で、淡紅白色の小花を一〇個ほど総状に下垂してつける。花冠に紅色のすじがある。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

今日のキーワード

刑事免責

刑事訴訟において,自己が刑事訴追を受けるおそれがあるとして証人が証言を拒否した場合に,証言義務を負わせることと引換えにその罪についての訴追の免除の特権 (免責特権) を裁判所が与えること。アメリカ合衆...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android