コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

サラサ灯台 サラサドウダン

1件 の用語解説(サラサ灯台の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

サラサ‐どうだん【サラサ台】

ツツジ科の落葉小高木。近畿以東の山地に自生。6、7月ごろ、釣鐘形の紅がかった白色の花を多数つける。名は花びらサラサ状の模様に由来。風鈴つつじ。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

サラサ灯台の関連キーワード曙躑躅三葉躑躅小峰楓米躑躅東国三葉躑躅梅花躑躅浜臭木穂躑躅瓔珞躑躅ミツバツツジ

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone