サルボウ貝

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

サルボウ貝

山陰では「赤貝」の名で親しまれる。フネガイ科の二枚貝で浅い海の砂泥底にすむ。旬は12~3月ごろの冬場。主に煮物などにされ、県内ではおせち料理の食材としても欠かせない。

(2017-12-30 朝日新聞 朝刊 島根・1地方)

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