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サロンデルフュゼ Salon des refusés

大辞林 第三版の解説

サロンデルフュゼ【Salon des refusés】

〔落選者展の意〕
1863年パリのサロンの落選者のためにナポレオン三世が開いた展覧会。マネ「草上の食事」をはじめピサロ・ホイッスラーの作品が出品され、のちの印象派の運動の出発点となった。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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