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サンコタケ(三鈷茸) サンコタケPseudocolus schellenbergiae

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

サンコタケ(三鈷茸)
サンコタケ
Pseudocolus schellenbergiae

担子菌類腹菌目アカカゴタケ科。初め地中に菌蕾 (きんらい) を生じ,それより上部に3本の腕をもつ円柱状のキノコが出る。色は淡い橙黄色,特に上部の内面は色が濃く,ときとして紅色になる。3本の腕の先端が内に向って曲り,しばしばその先がついている形が仏具の三鈷に似ているのでこの名がある。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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