コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

サンゴ草

1件 の用語解説(サンゴ草の意味・用語解説を検索)

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

サンゴ草

塩湿地に生育するアカザ科の一年性植物で、草丈は10~35センチ。1891年に厚岸湖(厚岸町)のカキ島で発見され、アッケシソウの名が付いたが、秋に茎や枝が紅紫色に色づくことからサンゴ草とも呼ばれている。道内では野付半島風蓮湖サロマ湖濤沸湖などにも分布。環境省レッドデータブックでは、近い将来、絶滅の危険性がある植物に指定されている。

(2012-08-27 朝日新聞 朝刊 北海道総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

サンゴ草の関連キーワード酸性植物中生植物陸鹿尾菜湿生植物白藜松菜毛有田草コオニユリアカザ(藜)

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone

サンゴ草の関連情報