コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ザクセン・ウィッテンベルク Sachsen‐Wittenberg

1件 の用語解説(ザクセン・ウィッテンベルクの意味・用語解説を検索)

世界大百科事典 第2版の解説

ザクセン・ウィッテンベルク【Sachsen‐Wittenberg】

中世ドイツの一領邦,公爵領Herzogtumであった。ザクセン大公ハインリヒ獅子公が,皇帝フリードリヒ1世によって1180年に流刑に処せられた後,旧ザクセン大公国内の司教,世俗諸侯および都市が公爵権力から独立していき,ザクセン公国は旧大公国の東部,エルベ川流域に限定された。そしてこの大公国は,アスカニア家AskanierベルンハルトBernhard(在位1180‐1212)に封与された。新しい公爵家は旧ザクセン大公のごとき強大な権力をもつことはもはやなかった。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

ザクセン・ウィッテンベルクの関連キーワード西ドイツ領邦国家一領ハインリヒワルターフォンデアフォーゲルワイデ統一ドイツドイツ第二テレビドイツ放送連盟ドイツの小さな町

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone