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ザゼンソウ(坐禅草) ザゼンソウ Symplocarpus foetidus form. latissimus; skunk cabbage

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ザゼンソウ(坐禅草)
ザゼンソウ
Symplocarpus foetidus form. latissimus; skunk cabbage

サトイモ科の多年草東アジアの冷温帯の湿地に生え,全草肉質で悪臭がある。葉は根もとから生え,長い葉柄があり葉身は卵状ないし腎状心臓形で無毛。花は4~5月頃,1株に1つの肉穂花序をつける。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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