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シイタケの原木栽培

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

シイタケの原木栽培

長さ1・2メートルほどに切り出したクヌギやナラで育てる。菌の入った種駒を原木1本に数十個打ち込み、その後は環境に応じて日当たりを調整したり水をかけたり、上下をひっくり返したりする。種類にもよるが半年~1年半で収穫できるようになる。人工培地で育てる菌床栽培シイタケより風味がよく、乾(ほし)シイタケにも向いている。

(2009-03-06 朝日新聞 夕刊 2社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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