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シェアード・スペース

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

シェアード・スペース

オランダの交通技術者ハンス・モンデルマンが1980年代に発案した都市デザインの概念。標識や信号、横断歩道、中央線などをなくすことで歩行者や車の自主性を高め、アイコンタクトをしながら通行するよう促すことで、交通の安全性も高まる。欧州が先進的に取り組む。日本では2011年、京都市で2週間、白線を消してカラー舗装する実験があった。

(2012-06-25 朝日新聞 朝刊 茨城 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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