コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

シティと日興の三角合併

1件 の用語解説(シティと日興の三角合併の意味・用語解説を検索)

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

シティと日興の三角合併

すでに日興株の68%を持つシティが、残りの日興株を来年1月29日に株式交換で取得し、日興を完全子会社にする。今年5月に解禁された「三角合併」の仕組みを使い、現金ではなく日興1株につき1700円相当のシティ株を割り当てる。反対の株主は株主総会で反対票を投じた上で、日興に現金で株式の買い取りを請求できる。日興が示す買い取り額が不満なら裁判で争える。詳しい手続きは日興のホームページ一問一答が載っている。

(2007-12-21 朝日新聞 朝刊 2経済)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

シティと日興の三角合併の関連キーワード肩を持つ既にして提灯を持つ家庭を持つ座を持つシティーガールガティガム

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone