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シネコンとデジタルシネマ

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

シネコンとデジタルシネマ

シネコンは、同一施設で多数のスクリーンが運営される「シネマコンプレックス」(複合映画館)の略称。国内の大手製作配給4社で組織する日本映画製作者連盟は、5スクリーン以上をシネコンと定義している。デジタルシネマは、フィルム映写機での上映ではなく、映画の撮影段階からビデオで撮ったりフィルム画像をデジタル化したりして、プロジェクターでスクリーンに映す。普及が見込まれる立体映像(3D)や、通信衛星などを通じたスポーツや音楽、演劇の中継上映も可能。デジタルシネマを導入したシネコンは全国で急増している。

(2009-09-23 朝日新聞 朝刊 北海道総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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