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シャラモン塔 シャラモントウ

デジタル大辞泉の解説

シャラモン‐とう〔‐タフ〕【シャラモン塔】

Salamon-torony》ハンガリー北部の町ビシェグラードにある塔。13世紀半ば、ドナウ川を一望する場所に建造され、航路監視などに使用された。名称は、王位継承争いに敗れたハンガリー王アンドラーシ1世の息子シャラモンが幽閉されたことに由来する。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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