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シャープとサムスン電子の資本提携

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

シャープとサムスン電子の資本提携

シャープがサムスンの日本法人サムスン電子ジャパン(本社・東京)を割当先に3580万株の第三者割当増資を実施し、約104億円の出資を受け入れる。発行価額は1株290円で、払込期日は3月28日。サムスンはシャープの発行済み株式の3・04%を保有、国内の金融機関に次いで5番目の大株主となる。シャープは昨年3月、台湾・鴻海(ホンハイ)精密工業が約670億円を出資し、筆頭株主となる契約を結んでいたが、交渉が暗礁に乗り上げていた。

(2013-03-07 朝日新聞 朝刊 2総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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