シュエナンドー僧院(読み)シュエナンドーソウイン

デジタル大辞泉の解説

シュエナンドー‐そういん〔‐ソウヰン〕【シュエナンドー僧院】

Shwenandaw Monastery》ミャンマー中部の都市マンダレーにある僧院。マンダレーヒルの南東麓に位置する。1880年、コンバウン朝のティーボー王は、旧王宮内にあった父ミンドン王が過ごした建物を同地に移築し、瞑想の場とした。チーク材をふんだんに用い、外壁、内部ともに精緻な木彫が施されている。コンバウン朝時代の歴史的な木造建築として知られる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

今日のキーワード

4低男子

女性が結婚相手に望む理想の男性像の一つ。「4低」は、女性に対して威圧的な態度を取らない「低姿勢」、家事や子育てを分担して妻に依存しない「低依存」、堅実な仕事に就きリストラに遭うリスクが少ない「低リスク...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android