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シュッピルリウマシュ1世 シュッピルリウマシュいっせいShuppiluliumash I; Subbiluliuma I

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

シュッピルリウマシュ1世
シュッピルリウマシュいっせい
Shuppiluliumash I; Subbiluliuma I

[生]?
[没]前1335頃
ヒッタイト新王国時代の王 (在位前 1375頃~35頃) 。ヒッタイト中興の祖。トドハリヤシュ3世の子。即位後まず内政に力を注ぎ,王家による中央集権を強化,首都ハットゥシャシュ (現トルコのボガズキョイ) を再建。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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