コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

シュッピルリウマシュ1世 シュッピルリウマシュいっせい Shuppiluliumash I; Subbiluliuma I

1件 の用語解説(シュッピルリウマシュ1世の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

シュッピルリウマシュ1世
シュッピルリウマシュいっせい
Shuppiluliumash I; Subbiluliuma I

[生]?
[没]前1335頃
ヒッタイト新王国時代の王 (在位前 1375頃~35頃) 。ヒッタイト中興の祖。トドハリヤシュ3世の子。即位後まず内政に力を注ぎ,王家による中央集権を強化,首都ハットゥシャシュ (現トルコのボガズキョイ) を再建。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

シュッピルリウマシュ1世の関連キーワード階乗NエヌN末端残基de Thou,N.Diaz de la Peña,N.Gerhaert van Leyden,N.Jānībeg KhānJānībek KhānPoliteia tōn Romaiōn

今日のキーワード

日本政策投資銀行

1999年に日本開発銀行と北海道東北開発公庫を統合し、発足した政府系総合政策金融機関。一般の金融機関が行なう金融などを補完・奨励し、長期資金の供給などを行ない、日本の経済社会政策に金融上で寄与していく...

続きを読む

コトバンク for iPhone