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シュトイトリン Stäudlin, Karl Friedrich

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

シュトイトリン
Stäudlin, Karl Friedrich

[生]1761.7.25. シュツットガルト
[没]1826.7.5.
ドイツの神学者,道徳哲学者。ゲッティンゲン大学神学教授 (1790) ,宗教局参事 (1803) も兼任。合理主義と超自然主義との統一をはかりつつ,超自然的啓示を固守した。主著『イエスの倫理史』 Geschichte der Sittenlehre Jesu (4巻,1799~1822) ,『新倫理学綱要』 Neues Lehrbuch der Moral (17) ,『合理主義と超自然主義の歴史』 Geschichte des Rationalismus und Supranaturalismus (26) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

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